9月15日~16日にかけて、カンベ洋美後援会親睦旅行に行ってきました。今年の行程は、初日に善行寺詣りを行い、2日目には黒部ダムに行きました。初日の善行寺ではガイドの方からお話を伺い、その後、地下に入り壁伝いに進み「極楽の錠前」なるものを触ってきました。本当に真っ暗で何も見えず壁から手を離したら迷子になりそうな恐怖感でした。無事に地上に出ることができました。
その後、副住職様の説法をお聞きしました。今回はあらかじめ内容をお願いできたので「残り少ない人生を笑顔で暮らすためにはどうしたら良いか」と伝えました。「何も文句を言わず行う人は尊い人、諸々の良いことを感謝の心で行いなさい。人を育てる、国の宝となる方々を育てることが大切。人の為、世の為に尽くす人は国の宝で、みんなを幸せに楽しく活かすことです。」心に沁みました。
その夜の宴会ではご参加の皆様と大いに盛り上がりました。妹尾後援会長のご挨拶、自民党春日井市支部と後援会に貢献してくださった方の表彰式、そして私からお礼の言葉を述べさせていただきました。24年間ご支援いただいた感謝と、今回で現役を退き、次の人へバトンタッチする決意をしたこと、お説法にあったように国の宝となる人を育てることに頑張りますとお伝えしました。
その後、私の手品、皆様参加のカラオケで盛り上がり、記念写真を撮りながら各テーブルを回りました。からおけで中島みゆきの「地上の星」を歌ってくださった方がおみえになり、明日の黒部ダムへの期待が膨らみました。最後には盆踊り定番の2曲「ダンシングヒーロー」と「河内おとこ節」を歌いながら、会場に皆様に踊っていただき、会は無事にお開きとなりました。
2日目は黒部渓谷に向かいました。黒部ダムは、富山県東部の中新川郡立山町を流れる黒部川水系の黒部川に建設された水力発電専用のダムで、1956年(昭和31年)着工、7年の歳月をかけ、171人の殉職者を出しましたが、1963年(昭和38年)6月5日に完成したダムだそうです。小学校の時「黒部の太陽」という映画を観て以来、初めて訪れ、そのスケールの大きさに改めて感動しました。
ここもガイドさんから丁寧に説明があり記録映画も見ました。220段の階段を何とか登り切り、丁度雨もやみ、まるで墨絵のような山々とダムの絶景を見ることが出来て感動でした。ここ最近の秋の長雨で心配でしたが、ほとんど傘を使うことなく2日間の行程を終えることができました。旅行社、バスの運転手さん・ガイドさん、ご参加の皆様のお陰と心より感謝です。ありがとうございました。





